5月26日 最上位経王大菩薩 大祭

5月26日(土)開帳・祈祷 午前5時~午後5時まで
奉納神楽 午前10時~午後4時まで

5月26日は当山の御守護神様の最上位経王大菩薩様の5月の大祭に当たります。当日は朝5時からお姿をご開帳し、夕方5時のご閉帳まで絶やすことなくお経をお供えさせていただきます。その間、随時ご祈祷受け付けております。
また、午前10時頃より午後4時半頃まで奉納神楽が奉行されます。最上様に神楽の舞をお供えさせていただきます。皆様も是非、舞をご鑑賞して、福をいただいてください。
また、ご奉納者にはもれなくみつ豆のお振る舞いがあります。
福をいただき、確かな御守護をいただきますよう、皆々様お誘い合わせてご参詣下さいませ。

節分のご案内

節分 星まつり祈祷会・豆まきのご案内
2月3日(土)午前11時・午後3時より
私たち1人1人の星回り(運気)は、節分を境として変わって行くと言われます。その年、自分が受ける星をおまつりし、災厄のおこらないよう祈念する行事が星まつりです。
法華経は「災いを転じて福となす」教えです。最上様のお力をいただき、大難を小難に、小難を無難にと祈願申し上げます。
星まつり・厄除け・方除け・八方塞除けのご祈祷は、午前10時より随時受け付けております。
豆まきは、11時・3時にご祈祷と共に行います。福桝・福袋・祈祷をあわせて6千円より、受け付けております。

【厄除け】
人生のうち災難に遭うおそれが多いので慎まなければならないとする年を厄年と言い、男性では数え年で25歳、42歳、61歳、女性では数え年で19歳、33歳、37歳、61歳がそれに当たります。それぞれを本厄と言い、その前後の年を 前厄・後厄と言い、3年間慎まなければなりません。そしてその時に災難が降りかからないよう、又、少しでもその災難が小さくて済むよう、御祈祷いたします。
厄除け祈祷:1人1万円(御祈祷料・御札・厄除け守)、1年365日朝夕お経を上げて祈願いたします。

【方除け】
九星気学における歳の巡りで、北・北東(鬼門)・南西(裏鬼門)の 良くないとされる方位に星が巡っている人は、一年間その災いを受け ずにむよう、御祈祷いたします。
今年は、五黄(大正3、12年生。昭和7、16、25、34、43、52、61年生。平成7、16年生)、三碧(大正5、14年生。昭和9、18、27、36、45、54、63年生。平成9、18年生)、六白(大正2、11年生。昭和6、15、24、33、42、51、60年生。平成6、15年生)の方が方除けに当たります。
方除け祈祷:1人1万円(御祈祷料・御札・方除け守)。1年365日朝夕お経を上げて祈願いたします。

【八方塞除け】
九星気学における歳の巡りで、中宮(中心)に入って、東西南北と北東南東南西北西の周り全てをふさがれてしまっている状態を八方ふさがりといい、物事が良くも悪くも大きく振れる年回りとされています。特に悪い事の方がよく現れ、しかも大きくなりやすいとされています。しっかりと御祈祷をして無事に1年を乗り越えて戴きたいと存じます。
今年は、九紫(大正8年生。昭和3、12、21、30、39、48、57年生。平成3、12、21年生)の方が「八方塞がり」に当たります。
八方塞がり除け祈祷:1人1万5千円(御祈祷料・御札・八方塞がり除け守)。1年365日朝夕お経を上げて祈願いたします。

元旦初詣・最上様ご開帳のご案内 1月1日(月)午前5時より午後5時まで

当山の守護神、最上位経王大菩薩(最上さま)は、苦しい今を打開せしめ、輝く未来を開き、私たちに生きる力をあたえて下さる神様です。初詣では新たなる歳の良き運気を授かり、安心と幸せを頂けるよう、常時加持祈祷を行っております。家族の一年が無事であるよう、皆様お揃いで御参詣下さいませ。なお、当日はお神酒・甘酒(ノンアルコール)の用意をしておりますので、どうぞ、お召し上がり下さい。